和風売り専【夢遊び】オーナーの日常

和風売り専【夢遊び】の高橋の日常&NEWS

うぇあぁぁぁl!忙しいぞ?

Pocket

はい毎度、ブログ更新がかなり久しぶりの高橋です。いえね、実はちょっと夢遊び以外の業務で忙しくて死に掛けております。一つがホームページ作成代行業、もう一つが友達が立ち上げたバーのお手伝い…4時間睡眠が続いておりましてブログにまで手が回らなかったののですよ…申し訳ない。
さて、7月はあまり新人が入りませんでしたが、8月からまたいいペースで新人が入っておりますので中々いい感じ。一応夢遊びのほうも週に4回ほどは顔を出しているのですが(一応、そっちもちゃんと仕事してるのです(笑))、求人ペースは改善気味。勿論少しばかりの対策は打ってるのですが、それは企業秘密ってことで。
今日は久しぶりに6時間睡眠が取れたので、ブログでも書かねば!と思ったのですがネタが…ないのねぇ…(涙
なのでちょっと高橋が好きな歴史でしかもゲイにまつわる話でも書いておこう。実は戦国大名にはゲイが多かった!と言うお話。まぁ皆様結構ご存知の人もいらっしゃるとは思いますが…(汗
まず大筋での前提条件ですが、実は昔の日本は今よりはるかに性におおらかだったようです。例えば夜這いなんていうものや、影茶屋(今の売り専みたいなもの、確か江戸時代)、春画(今のエロ本、結構妄想全開だったり青姦もあったり)などからも色々と読み取れます。で、日本が性にに関して厳しくなったのは恐らく、明治維新以降ではないのかななんて思っていたりします。また、第二次世界大戦(太平洋戦争、大東亜戦争)敗戦後のCHQによる影響もかなり大きいと思います。
さて、時は戦国。織田信長の側小姓、森欄丸なんてーのは一番有名な男と男のうふーんですが、かの武田信玄もそうだったとかどうだとか。実は武田信玄が男性に当てた恋文が残っていたりするらしいのです。
さて、戦国大名は結構、側小姓や茶坊主と性的関係に至ることが多かったようなのですがこれにはきっちりと理由があったりするのですね。その理由とは、例えば跡取りを生むためには女性との性交渉が不可欠ですが、戦場で敗れたときに最後の最後に守ってくれるのは男ってことです。つまり自分の身を最後に守ってくれる側小姓と性交渉して相手に自分を愛させておけば、最後まで守り通してくれるからという説もあったりします。こう考えると結構合理的な理由で男性との性交渉があったのかなぁ?なんて思いますが…
はるか太古、ローマの時代からゲイと言うのは存在します。ローマの軍隊にはゲイだけの部隊があったようです。お互いを守る意識が他に比べて圧倒的に高く、士気も旺盛だったようです。結構英雄扱いされてたとか何とか。特に少年、青年ゲイ部隊。
(腐女子がゲイにきゃーきゃー言う現代とそうかわりませんな(汗))
現在はキリスト教的な西洋価値観が広まっていますので、そこまでおおっぴらになることのないゲイの世界ですが、その昔のキリスト教的西洋価値観が広まる前は結構普通のことだったのだなぁと…時代によって常識って奴も大きく変化するのですねぇ。
さて、一昔前に「地図の読めない女、話を聞けない男」(多分これでタイトルあってる?はず…)という本が出たことがありまして、そこにはこーいったことが書かれております。
「全ての成人男性のうち、ゲイになる素養がある人は10%以上」らしいです。男性同士で性交渉できる人は脳みそ的には実に60%以上だとか…本当かよ(笑)
まぁでもこれですと、戦国大名が男性との性交渉を持つ人が多かったってのも頷ける話です。さて、今日の小話とまめ知識はこれにて終了。ブログも終了。チャンチャンと。

Updated: 2009年8月28日 — 12:13 PM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

和風売り専【夢遊び】オーナーの日常 © 2018 Japanese Style Delivery GAY HOST YumeAsobi OSAKA