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カツカレーを昨日食べてきましたぉ

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ほい高橋です。

最初に追記
本ブログを書いてて料理関係は熱くなりすぎて止まらないので最初に。風が画像更新したぉ。すげーカワイイぉ♪さて料理話すたーとぉぉぉぉぉぉっぉ!!

なんだかネット上ではカツカレーの話題で大盛り上がり。うんで流行に乗るかのように高橋もカツカレーを食してきました。

実は高橋、あまり肉は好きじゃない。いや嫌いなわけではないのですが肉よりは魚のほうが好き。
でもねこれだけなんだか報道とかで「安倍晋三氏がカツカレーを食べた!3500円!」とか言われてるとジュルッと来ちゃうじゃないですかw

と思ったら高橋だけじゃないらしい…
http://www.j-cast.com/2012/09/27147982.html
「カツカレー」突然ブーム 安倍新総裁「3500円」が火をつけた

そらやっぱり食いたくなりますぉwwwwwwwwwwwww
1000円くらいのカツカレーですら高橋はその圧倒的ボリュームと威圧感、そして豊満な味に酔いしれまさに胃への超特急と化したカツカレーを貪り、閉じ込められた肉の旨さとスパイシーなカレーの絡まりの五重奏に舌は歓喜の拍手を上げる。
半分くらい食った所で一息に水を飲み舌を休め後半戦に突入。
食べ終わった後にはただただ至福の感覚のみが口と身体を支配したのである。

あぁ…1000円でこれなのだから3500円とかどれだけ美味いのだろうか?きっと高橋が食べた日には美味すぎて至福を超えて魂は浄化され天に登り、卒倒して救急車を呼ぶような事態になるかもしれない…

まぁなどとアホな妄想をしながらカツカレーを食べていたわけですw

さてさて今や国民食とまで言われるカレーやラーメン。すっかり日本食になってしまった感がありますが、発祥の地は勿論ながらインド。
なんでもイギリスがインドを植民地にしていた時にカレーなるものをイギリスに持ち帰ったらしい。
でもインドだとカレーはあるけどカレー粉はない。各家庭でスパイスを調合して自分たちで作るので、スパイスの集合体のカレー粉という概念自体が無いみたいです。

んでイギリスに渡った時にカレー粉なるものが生まれ、それが日本に伝わったのだとかどうだとか。で、日本人は料理に関して大変ガラパゴスであり魔改造をしてしまう民族なのはご承知の通り。
例えば日露戦争前に東郷平八郎が海外で食べた「ビーフシチュー」が食べたいぞ?と軍の料理人にリクエストしたのだけれど、同然ながらそんなものは当時の料理人は知りません。
んで東郷平八郎のリクエストをできる限り聞いて作ったのが肉じゃがだというのは有名な話w

他にもラーメンは元々中国発祥なのですが、日本の中華料理は陳建民という料理人が日本に渡ってきて日本人に合うようにレシピを変えたのが日本中華のおおもとなのだとか。
だからラーメンに関しても中国のものとは全く違うらしい。ついでに言うと唐揚げ。「唐」と入っているくらいだから中国にもあるんだろうと思ったらこれは日本独自だそうな。エビチリもそうらしい。

ついでに喫茶店などでよくあるナポリタン。「ナポリ」なのだから勿論イタリアにもあるんだろう?と思ったらあれも日本独自のパスタ。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1710394.html
【イタリア】 ナポリタンがナポリに初上陸

なのだそうだw
古い料理で言えば天ぷらは高級料亭にも出てくる和食だけど元々はオランダから渡ってきただとか、ポン酢は日本独自の調味料と思われがちだけどポンス(オランダ語で柑橘系の汁)から来ているだとか、調べているとほんとうに色々な国から食文化を取り入れて魔改造してるのだなぁと。
本当に食べ物に関しては日本人って情熱的だな…

んでカレーに話を戻すとインド人から言わせると「日本のカレーはまた別の料理。でもうまいわww」らしい。
うん、日本人向けだからね、でもインドのカレーも美味いよ。でも牛肉食べて大丈夫なの?(´・ω・`)…

あぁ…話が大幅に脱線してしまったしwwwwwwwwwwww
夢遊びのことひとことも書いてないしwwwwwwwwwwwwwww
何故料理ってこれだけ魅惑的だしwwwwwwwwwww

ととってもどうでもいい高橋のひとりごとでしたとさ。カツカレー(おつかれー)

Updated: 2012年9月28日 — 9:03 PM

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