和風売り専【夢遊び】オーナーの日常

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頭が痛い…

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はぁ…思わずため息が漏れますよ。
何かって言うと「ボーイ」の遅刻です。まぁ誰とは書きませんが。
一週間で三回の遅刻。高橋はボーイさんが来るまでの間お客様に何回も何回も頭を下げて謝るしかないのです。
もちろん次回の割引券やなんやとお客様にサービスするのですが、やっぱりどこかお客様は不機嫌。そりゃそうだ。こんなもので怒りが収まるはずがない。
でもね、泣き言も言いたくなりますよ。高橋は何のミスもなく、それどころか遅刻がないようにボーイに電話を事前に入れているのに…。
刻々と迫る予約時間。まだ連絡が取れないボーイ。お客様がきてなるインターホン。恐怖の瞬間の始まりです。
扉を開けるとそこには優しそうなお客様の顔。少しほっとしてお部屋にご案内し、事情を説明し始めると…さっきまであんなに優しそうなお客様だったのが…みるみる怒りの表情になっていくのが伺えます。
何回も謝りながら、代わりの子を進めてみたり次回の割引券をお渡ししたり、今日の料金を割り引いてみたり。
しかし「どうしてもA君がいい」とかたくなに言われてしまうと…そのA君が貴方を待たしているのですよ…なのに…。
やっとこさA君に連絡が取れると「今起きたとこ」だと眠そうな声。見る見る高橋の声色は怒りに震えます。それでも何とか冷静に「どれくらいでこちらにつけるか」ときくと「多分○時くらい…」といまいち不安な返事が返ってきます。
しかし高橋にはその不確かなものにすがるしかしょうがない。再度お客様の部屋にいき「どれくらいにこれるそうです」と告げ待っていただく。
やっとA君到着。高橋はとにかく準備を急がせお客様のお部屋に行くように告げながら、一人ほっと胸をなでおろすのです。でもお客様がどんな顔をしてお帰りになったのか…知るすべもない高橋の長い長い愚痴でした。

Updated: 2006年7月2日 — 6:25 PM

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