和風売り専【夢遊び】オーナーの日常

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売り専激戦区大阪

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タイトルどおり売り専激戦区になりつつある大阪です。合計店舗(出張専門店は含まない)25店舗。
数年前までは売り専がつぶれるということはまれな現象でした。しかし、激戦化により大きく環境は変わりつつあるとの認識が高橋の中で、危機感として芽生えつつあります。
今年に入ってジーグランド、ワジャ、ビースター、アイザックと4店舗増加。毎年コンスタントにこのペースで増加するとすると、もうすでに供給は飽和状態なので毎年何店舗かは閉店の憂き目にあうだろうと思う。
よく考えるとすでにその兆候は2004年に見えていた。夢遊び開店後、3店舗がオープン。2004年までは売り専店舗はある数で平穏を保っていたのだけれども、2004年を境に急激に増えだす。
と同時にだんだんと1店舗への新規のお客様数が減少。夢遊びにその傾向が見え出したのが開店から一年ほど経過してからだ。
毎年3月から9月にかけて3から4店舗ほどが開店する傾向が今年で三年目。
と、同時に今年大阪の売り専業界を象徴する出来事が二つ起こった。
①老舗M店の閉店
②新興勢力だったA店の閉店。
この二つの出来事が示すいくつかの事実がある。
①老舗でも安穏とはしていられない。なぜならお店舗数が増え客様の選択肢が増えるということは、リピートの減少へ拍車をかける。
②すでに供給は飽和状態であり、新規オープンのお店は顧客の獲得が数年前に比べて難しくなりつつある。
新規獲得が難しく、リピートの獲得も難しい中、どうやって業界自体を盛り上げ、需要(パイ)を伸ばしていくかが今後の課題となりそうだ。
久々に肩のこる文章を書いてしまいました。
「夢遊びの対策は出来てるの?」って??
一応、高橋なりに先は見据え色々な対策や改善を用意してます☆
なんとかかんとか、今年も無事年が越せるように頑張ります☆
(年越すってだいぶ先の話だな…)

Updated: 2006年8月14日 — 8:08 PM

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