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インフルエンザが流行ってる?の巻

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はい毎度おなじみ廃品回収…じゃなかった高橋です。
(このネタ1年に2回くらいつかってるな…)
どーも最近インフルエンザが流行っていると、巷ではもっぱらの噂になっております。夢遊びスタッフも数人が風邪をひいて休んだりする状況です。
あれ?そー言えば高橋は去年から風邪を一度もひいていない…あれか?○○は風邪をひかないってか?こんにゃろめ。風邪ひきたいぞぉぉぉぉ!
まぁ高橋の頑丈さは置いといてっと。
どうも聞いた話によると今年のインフルエンザはかなり性質が悪いとのことですので、皆様お気をつけくださいませ。
さてもうひとつ巷で話題になっているのが不景気、不況です。
ことの起こりはアメリカのサブプライムローンですが、まぁ簡単な話、貧困層向けのローンの証券化に、その証券を保障する証券(CDO?CDS?でしたっけ)、さらには格付け会社がその証券になぜか優良と銘打ってのアメリカ金融工学の詐欺みたいなものにレバレッジが加わり、全世界の経済が巻き込まれた形らしいですが…
インフルエンザより深刻な話題ですので、高橋なりの分析を記述しときます。というより、一経営者にとってはもっとも敏感にならざるを得ない話題ですので。
まず、具体的な数字を挙げるとサブプライム関連の総金額は計6京円らしいとの試算があります。またある試算によると確定分の負債は5000兆円(全世界のGDPが確か4000兆円だったような…)ということです。
まぁなんとも現実離れした金額ですが、サブプライム関連を45%ほど買っていたEUはすでに深刻な金融危機にあり、また震源地のアメリカは言わずもがな。
さて、上記の状況が日本の円高を演出しているわけですが…なぜ日本に資金の逃避行が始まったのかと言いますと…
意外と日本は今回に関しては、貧乏くじをひいておりません。サブプライム関連に馬鹿みたい投資してませんし、また現在のところ外貨準備高などの資金に一番余裕のある国でもあります。
また、メディアでは盛んに「輸出産業が赤字転落していて危険だ!トヨタでさえ赤字で危険だ!日本経済の危機が危ない!頭痛が痛い!」などショッキングに取り上げておりますが、実は外需依存型経済だったのは一前昔。
今は輸出関連はGDPの3割、内需関連が7割となっておりまして、そうそう簡単に日本経済は崩れないものと思います。まぁそれでも世界が大津波に襲われてるわけですから、影響がないわけではありませんが、アメリカ、EU、東北アジア諸国よりはかなりましのようです。
故に資金が日本に逃避行しているので、日本から見れば円高ドル安にうつるのですが、世界的にはドル高であり、アメリカは現在実質0金利政策を採っていますが、そのうち量的緩和も始めるのでは?との推測ができます。
ここまで読んで勘のよい方は「あれ?それって失われた10年の日本の政策ジャン」と思われるかもしれません。実施のスピードの違いこそあれど正解かと思います。
ではその結果どーなるのか。日本はすでに失われた10年で学んでおります。
つまり、世界的にデフレが今後3年以上は進行して行くのでは?と高橋は考えます。
ある試算によりますと、今年の世界の成長率は0%近辺、来年あたりから2%ほどらしいですので、案外3年後にはある程度状況は好転しているような気がします。
少なくとも被害の軽微な国の一つでもある日本は3年後にはこの不況は好転してるんじゃないかな?という答えが高橋の中での有力な可能性としてあります。
まぁそれまでは守りの姿勢で夢遊びを運営していかねば…。
以上、高橋の大雑把かつ適当な不景気、不況分析でした。

Updated: 2009年1月9日 — 11:07 AM

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